質素に謙虚にそして楽しく

まだ自分の伸びしろを信じている中年男の雑記録

いまだ服用に至らず

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

お薬の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

 

人間ドック関連でもう一つ。

 

診察時、先生からの「何か気になることはありませんか」問いに「少し血圧が高いかなと思っています。特に下が。」と血圧手帳を見せながら答えた私。

 

今年初めから起床時だけですが血圧を測ることにしています。測って約4か月。状況としては上が140前後、下が90前後が推移していました。この数値は一般的に言われている数値に比べて少し高いのかなと思い先生に伝えました。

 

先生のコメントとしては「病気時の血圧は別として、いわゆる通常時の血圧の場合、私は病院で図る血圧(上下)と下の値はあまり気にしていません。自宅で図る上の血圧が140になると注意かなと思っています」でした。

 

私はちょうどギリギリラインのところで140も時々に出ているので先生から「念のため軽い薬を飲んでみましょうか」と今回薬を出してもらいました。

 

翌朝「生まれて初めて血圧の薬を飲むな」と思いながらいつものように血圧を測ってみたのですが「あれれ?上も下も低いんだけど・・・」

 

そうなのです。上が125、下が82と全くの正常値なのです。しかもそれ以降、正常値が続いています。「正常だから逆に薬を飲まないほうがいいね。血圧下がり過ぎるといけないから」と妻とは話しています。

 

薬は出たものの今だ服用に至らず。いったいこの現象って何なのでしょうね。本当に不思議です。「病は気から」という言葉もありますが、まさに今回のケースは先生の「大丈夫」っていう言葉が薬になっているのでしょうか。

  

みなさんも体調優れないとき、とにかくまずは病院に行って先生から「安心」という名の薬を処方してもらって下さい。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

どんな検査か知ってる?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

血液検査結果の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

4月に入り両親の介護関係などで忙しく少し疲れもあってブログが書けませんでしたが少し落ち着いて来ましたのでまた戻ってきました。

 

ちなみに母の介護認定区分が要介護1から要介護2へ変更されました。想定はしていましたが。

 

 

 

では、本題に戻りましょう。

 

先日、年1回の人間ドックに行ってきました。自治体がやっている国民健康保険加入者対象の人間ドックです。

 

①身長、体重、血液、血圧、心電図、尿検査、大腸がん検査(後日、採便と提出)

②肺がん検査(胸部X線)、胃がん検査(今年はバリウム)※②は5月末実施

 

一昨年は、腹部エコー、大腸カメラ(再検査)、ピロリ菌除去、胃カメラ(鼻から)と全て行いましたので今年は楽な人間ドックになりそうです。

 

①は自宅近くの小さなクリニック。②は2駅先の保健所での受診ですが何と言っても費用が安く済むのが気に入っています。会社勤めの時は個人負担が12,000円くらいだったのでそれから比べるとかなり安く同じような検査だったら今のほうが私の身の丈には合っていると思っています。

 

現時点では心電図と尿検査の診断結果だけですがいずれも「良好」でした。気になっていた心電図も昨年6月、一昨年12月の検査時とほぼ同じ波形で問題もなく安心しました。定期的な検査をしておくと体の変化がすぐ分かるのでいいですね。

 

私は人間ドックや健康診断が好きなほうです。しかし中には持病などを持たれていて健康診断などが苦手な方もいらっしゃるでしょう。小さな頃から大きな病気もなくきた私にとって健康診断に楽しさを感じるられることはとてもありがたいことなんだと思います。

 

話は全くズレますが「人間ドック」という言葉を聞くたびに思い出すことがあります。

 

以前会社勤めの時、同じグループに一回り上の大先輩がいらっしゃったのですがその先輩は毎年人間ドックに行く際の行先表示板がなぜか「人間ドッグ」になってしまうのでした。

 

「〇〇さん、今年も人間犬(ドッグ)になるみたい。どんな検査か知ってる?」

 

と、庶務担当の女性がとぼけて笑いを誘います。今思い出すだけでも笑いが。

 

みんな元気かなぁ。ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

再発見にはうってつけ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

お寺の桜の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

 

桜満開の時期になりました。お花見はされたでしょうか。いや、まだこれからですよ、という方もいらっしゃるでしょう。

 

5月の改元(令和時代へ)を控えた今年、体力的にも徐々に厳しくなってきたジョギング・ランニングに替わる新しい趣味・体力作りと考えているのがウォーキングトレッキングです。

 

その手始めとして先日も書きました市内のウォーキングイベントに参加してきました。イベントのテーマは「市内の神社仏閣を楽しむ」。距離は8キロほどで参加料は無料でした。

 

本番数日前まで天気を心配していましたが当日はなんとか雲が多いものの晴れとなってまずまずでした。しかし風がとても冷たく寒い1日になりました。それでも出発前の開会式では地元高校の吹奏楽部が演奏やダンスを披露して盛り上げてくれました。本当に見事で大いに元気をもらいました。

 

参加人数は1300人。まさに老若男女(小さな子供を含めた)が集まったようでした。その参加者を見て意外だったのは若い男性のみのグループが多かったことでした。それだけ日頃運動不足を感じる若者がいるということなのでしょうか。あるいは出会いを求めてか・・・。春ですからねえ。

 

事前の予定では2時間程度(8キロ)で回るコースでしたが私たち夫婦はどこをどう間違えてしまったのか途中で道を外れて遠回りをしてしまい結果的に2時間40分(10キロ)の道のりでした。それでも各神社仏閣では満開の桜と綺麗な庭を楽しむことができてとてもご利益のあるウォーキングだったと思います。

 

今回初めてウォーキングイベントに参加しましたがその感想は次の通りです。

 

1.ウォーキングはランニングと違って走る前の「キツイ」というプレッシャーが無いので気楽に取り組めそう

2.住み慣れている街でもまだまだ知らない場所を再発見できる

3.ウォーキング完歩後はランニング完走後と違う部位が痛くなる

 

「2」はお薦めではないでしょうか。健康の増進や維持ができる上に住んでる街にますます興味が湧いて小さな感動もたくさん経験することができるのではと思います。

 

本当に寒かったけれどほっこりした気分で心地よい疲れとともに無事に帰ってきました。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

欲しいものはプレゼンで

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

話し合いの写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

いま洗濯乾燥機の買い替えを検討中です。買い替えについては以前より妻から促されていたのですが、いまのドラム型が故障しているわけではないので少し冷静になってメリット・デメリットを整理してみよう、となっていました。

 

その後しばらく妻もいろいろ情報を集めたらしく、この頃、正式にプレゼンをさせて欲しいと言って来たのでした。どうやら妻としては縦型の洗濯乾燥機を希望しているようです。

 

さてさて、どんな比較結果かと言いますと・・・

 

 

1.水の量

ドラム型:〇(今まで通り。洗濯層が斜めなので水は少なくて済む)

縦型  :X(今までより多くなる。水道代に影響)

 

2.洗浄力

ドラム型:X(低い。上から下へ叩くイメージ)

縦型  :〇(高い。生地を擦るイメージ)

 

3.乾燥時間

ドラム型:〇(今まで通り)

縦型  :X(今までより時間がかかる。電気代に影響)

 

4.設置スペース

ドラム型:X(広い⇒全面扉の開閉スペースが必要)

縦型  :〇(狭い⇒全面扉そのものが無い)

 

 

ここまでで ドラム型:2 VS 縦型:2 の同点です。

 

 

ここでさらに妻が優先したいポイントを追加していました。

 

5.洗濯層の掃除

ドラム型:X(面倒らしい・・・

縦型  :〇(簡易)

私も数年前から両親の介護で洗濯乾燥機を使うようになりました。しかし洗濯層の掃除というキーワードは正直私には思いつきませんでした。普段から私の知らない間に掃除をしていたようです。まだまだ妻には追いつけませんね。あらためて妻に感謝しないといけないところです。

 

6.利用時の体勢

ドラム型:X(洗濯物を出し入れする時の屈む体勢が辛い

縦型  :〇(屈む必要無し)

確かにこれは私も同感です。取り出す時も屈む姿勢になりますし。縦型だと上から覗き込む格好で良いですものね。

 

 

現時点での最終結果は ドラム型: VS 縦型:4 と縦型有利となっています。

 

 

どうやら我が家の次期洗濯機候補は縦型となりそうです。あとは価格ですね。良い価格帯のものに巡り合えば良いのですが。近く家電量販店に行くことになるでしょう。

 

最後に話は変わりますが、このように今回の洗濯機に限らず、うちは欲しい物があったらお互いにプレゼンをするんです。いろいろネタを集めて徐々に相手を納得させていくのって楽しいですよ。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

適当レシピの男飯2

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

包丁とまな板の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。


 

男飯シリーズ第2段です。

  

なんちゃって太平燕(たいぴーえん)

知る人ぞ知る熊本の隠れた名物「太平燕」です。個人的にはもっと有名になってもいいフードだと思います。これは私が昔、熊本に5年ほど住んでいたときに熊本の方に教えてもらったものです。簡単に言ってしまえばちゃんぽんの春雨バージョ。美味しいですよ。先日作ったのですが写真を撮るのを忘れてしまいました。写真はちゃんぽんです。

 

 ちゃんぽんの写真

 

<材料>全て適量です

春雨(1人前:50~60グラムくらい)、ちゃんぽんスープの素(人数分)、豚肉のこま切、ちくわ、白菜、もやし、人参、玉ねぎなどちゃんぽんの具材

 

1.春雨は熱湯で2、3分茹でてザルに取って水気を切っておきます。(商品の基準の茹で時間)

 

2.フライパンでちゃんぽんの具材を塩コショウで薄味に炒めます。炒めたら別皿に取っておきます。

 

3.フライパンや鍋にちゃんぽんスープの素でスープを作ります。そこに(1)の春雨を入れて少し煮ます。

 

4.スープと春雨が煮立ったら、器に春雨を分けて(2)の具材を春雨の上に乗せ、その上からスープを掛けて、できあがり!

  

<ポイント>

・なんちゃって・・としたのは熊本の本格的な太平燕は具材に魚介類なども入っていてもう少し豪華かなと思いまして。でも自分で勝手に楽しむ分は上記レシピで十分です。

春雨がポイントになりますが茹で方を変えれば、やわめ、かためなど食感も楽しめるのではと思います。

・あと春雨は茹でると水分を含んでカサが増します。「うあ、春雨が多すぎた!」とならないようにご注意を。

・野菜も取れてヘルシーで春雨だから少し多めに食べても大丈夫。女性にはぴったりのはずと妻は言っていました。

 

魔法の飲み物 たまご酒

これは我が家の者が風邪をひいた時などに登場する特製ドリンクです。お酒ベースなのでお子さんや未成年、運転前の方などはNGなのですが体調が優れない時におすすめです。この冬も風邪をひいて熱と喉の痛みを訴えていた妻に作り、夜に飲ませて休ませたところ翌朝はケロリ。熱も治まり喉の痛みも何処えやら。これも写真が無いのでイメージ写真です。

 

ポタージュスープの写真

  

<材料>全て適量です 1人前

マグカップ半分くらいの清酒(ワンカップものでOK)、卵(1個)、砂糖(適量) 

 

1.ボールに清酒と卵、砂糖を入れて良くかき混ぜます。

 

2.鍋で(1)を温めて、できあがり!

 

<ポイント>

・卵は完全に清酒に溶かし込んで下さい。イメージはポタージュスープ。良く溶かしておかないと温め中に清酒と卵が分離してしまい中華の卵スープのようになってしまいます。中華の卵スープになってしまったら失敗です。

・お酒が苦手な方は砂糖を入れて甘くすると飲みやすくなります。

温度は熱燗程度がベスト。あまり熱してしまうとアルコールも飛んで不味くなり飲み辛くなります。

  

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

あそこじゃないと

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

床屋の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

私には長く通っている床屋さんがあります。小学生の頃からなのでもう40年以上の常連になります。

 

実はその床屋さん、小学、中学校と仲良くしていた幼馴染(女の子)のご実家なのです。残念ながら今では幼馴染とはお付き合いも薄くて疎遠ではありますがご両親には長年に渡り優しく頭を触ってもらっています。

 

中学、高校時代はやはり気恥ずかしさがあって行きづらい時もありました。なぜならば幼馴染が掃除や洗濯などの手伝いをするために店に出ていたからでした。

 

極めつけは、お互い社会に出た後、一時、美容師の道を志した幼馴染やお母さんに顔剃りや髭剃りをしてもらったこともあります。それはそれはもう恥ずかしかった思い出があります。

 

その後、理髪するのはお父さんと弟さんになりましたが2か月に1回の散髪に行くといつも「遠いところありがとう」と喜んでくれます。

 

椅子に座り理髪、シャンプー、顔剃りをする間、昔話や今の町の様子、床屋さん特有の裏情報など楽しく会話をする一方、ほとんど会話をせずに終わってしまうこともあります。私が疲れている様子だと察して話しかけて来られないのです。

 

高速に乗ってまでその床屋さんに行くのね。いつもだと大変じゃない?家の近くにも床屋さん、たくさんあるのに。

 

いつも妻に不思議そうに言われます。確かにそうですよね。散髪するのに30分以上掛けて高速代払って、もちろん散髪代も払うわけですから。

 

でもですね、やっぱりあそこじゃないとダメなんです。懐かしい子供の頃の話や懐かしい街並みの話など一生懸命話をしてくれるお父さんとお母さんをどこか自分の両親とも被らせて見ているようで「風邪ひいてない」「体に気を付けて」なんて無意識に自分の親に接しているような言葉が出てしまいます。

 

世の中にはプライスレスという言葉があります。まさにこの「馴染みの床屋さん」私にとってのプレイスレスの1つになっています。

 

プライスレスとは「ただ」や「無料」という意味ではなく値段をつけられないほど貴重な事や物という意味です。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

見たこともない電話代


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

驚き顔の猫の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

 

電力会社からの届いた「電気料金に関する案内」に目を通していた時にふと昔のことを思い出しました。

 

うちの妻と一緒になる前、まだ付き合い出した頃の話です。すでに携帯電話は普及してお互い持っていました。付き合い始めでしたので夜の電話が欠かせず毎晩就寝前くらいの時刻になるとどちらともなく電話を掛けていました。

 

そのうちに私のほうから話を切り出したのです。

 

「これから電話を掛けるときは俺のほうから掛けるようにしよう。そっちから掛けてきたときは一旦切って俺から掛けなおすから。そうしないとそっちの電話代がもったいないよ。電話代は俺持ちでいいから。

 

時代も変わり今の若い方とは感覚が違うのかもしれませんが昭和生まれでバブル時代を若干経験した当時の私は「デート代などの割り勘は一切なし。全て男性が払うもの」で諸先輩方の背中を見て育って来ました。ですので「電話代」もその感覚があり上記の提案をしたんだと思います。

 

 

※ここで話を少し脱線します。私が上記電話代の話を切り出したのは以前聞いた先輩の話になにかしらの憧れを持っていたからかもしれません。その先輩は携帯電話がまだ一般ではない頃、付き合っていた女性(ご両親と同居)と夜の電話をしたくてわざわざ黒電話回線を女性用に1本引いてあげたのでした。それを聞いた私はすごく大人を感じたものでした。

 

 

で、話を戻しまして、

 

それから1か月ほどが経った頃、電話会社から届いた「電話料金に関する案内」に目を通して驚きです!

 

電話代の請求額が私がこれまで見たこともない金額ではありませんか。さらにご丁寧に電話会社からのコメント ・・・

 

「あなた様の電話料金が先月の請求額から3倍以上になっております。なにか心当たりはございますか?何かありましたか?」みたいな感じでした。

 

さすがにこの請求額にはびっくりしました。通話時間は大体1時間(って決めていたような)でほぼ毎日。電話する時間帯はお互い翌日は仕事があるので深夜割引の恩恵を受けられない時間帯でした。今考えると対策なしのモロの金額だったんでしょうね。

  

すぐに妻にこのことを話し打開策を検討することに。最終的には妻が知り合いから「PHS(ピッチ)が通話料が安いらしい」と知恵をもらいました。

 

早速、家電量販店に行って携帯電話料金の笑い話と毎月の電話代がなるべく安くなるようにと相談してPHSの購入(2台)に至りました。毎月の料金は基本料金くらいでほとんど通話料は無料に近かったように記憶しています。購入後は料金を気にせず電話ができるようになりました。あっ、また話は戻りますが2台のPHS購入代と毎月の電話代はもちろん全て私持ちでした。

 

あれから時は流れて今や携帯(スマホ)での電話はSNS(LINE)などの無料通話。メールもあって相手とコミュニケーションを取るには本当に便利になりました。

 

以上、なんとも情けない昔話でしたが同年代の方などはちょっと心当たりのある話かもしれません。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

新しい時代の趣味候補

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

トレッキングしている人の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

  

 

早いもので無念の途中棄権(バスに収容)だったフルマラソンから1ヶ月が経ちます。上の記事にも書いたように少しずつ体力の衰えを感じているこの頃ですが、今後マラソンやジョギングが体力的に厳しくなった時のために次の趣味としてウォーキングトレッキングを考えています。

 

昨年くらいからその切っ掛けを探していましたが、たまたま見たフリーペーパーに続けてその情報が載っていました。

 

1つは3月末開催のウォーキングイベント。テーマは「市内の神社仏閣を楽しむ」で距離は8キロほど。参加料は無料。初挑戦にもってこいということで早速申込みをして昨日参加票が届きました。

 

もう1つは4月中旬のトレッキングイベント。テーマは「当地で有名な桜を眺めながらの500m級の登山&山頂ミニ清掃」だそうです。参加料は2名で1200円。本格的な登山未経験の私どもとしては経験者との登山なので安心できて、さらに山頂のミニ清掃なんてなんだか世の中にお役に立てそう・・・とのことでこれも申し込みました。

 

やはり申込み時には「下山するまで4時間くらいの行程となります。登山の経験はありますか。なければ何か運動の経験は?」と電話口で質問されましたので「登山経験はありませんがマラソンとジョギングをします」と答えると「ほう、それはいいですね。脚力、体力には問題ないようですね」と仰っていただきました。

 

たまたま見つけた2つのイベント。とても楽しみにしています。特にトレッキングのほうは山頂での昼食が楽しみです。山頂での昼食なんて何十年ぶりでしょうか。妻も少々興奮気味で「持っていくお弁当はどうしようか」と聞いてきましたので「凝ったものを準備する必要はないよ。大きなおむすびとお漬物程度でいいよ」とリクエストしています。今こそ質素に・・・かもしれません。

 

あと20名程度の少人数のようなので、もしかしたら世代を超えた新しい知り合いができるかもしれません。それも期待しています。

 

平成の世もあと少し。新しい時代での挑戦(趣味)に向けて少しずつですが準備を始めました。

 

 参加レポートはまた後日。ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

今年の介護認定調査

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

デイサービス送迎の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

 

 

昨日、自宅で母の介護認定調査を受けました。前回の調査からちょうど1年ぶりです。介護認定調査とは定期間隔(母の場合は1年)で自治体の調査員が当事者および家族(介護する者)へ介護状況を直接ヒアリングして介護区分の見直しをするものです。

 

最近の母の状態(行動や会話など)と今回のヒアリングの受け答えを見ていると1年前に比べて母の認知症はあきらかに進行していると感じました。

 

1年前の調査では掃除、洗濯、炊事、入浴、お金・薬・鍵の管理などが自ら全くできないと申告しましたが、今回さらに母ができなくなっている(分からなくなっている)ことが増えました。

季節が分からない 「今の季節は?」の問いに「夏です」と回答。今は春先。

年齢が分からない 「今の年齢は?」の問いに「53歳」と回答。実際は78歳。

・「デイサービスは週に何回行っていますか?」の問いに「月に1回行くかどうか」と回答。実際は週2回(昨日行ってきたばかり)。

・調査員さんからは「直前記憶がなくなってきているようです」とのコメント など

 

現在は要介護1ですがケアマネージャーさんからは「今日の状態を見ている限りでは要介護2に区分が上がる可能性がありますね」と言われました。

 

母の認知症は確実に進んでいてこれからが本番かもしれません。いずれ私の在宅介護は限界がきて施設でお世話になるでしょう。それまで正直不安ですがケアマネージャーやデイサービスの方々をどんどん巻き込ませていただいて乗り越えたいと思います。私の中で少しでも精神的な余力を残しておかないと何せ母のあとは父が控えていますものですから。

 

父はまだ認知症ではありませんが足腰が衰えており外や自宅内でも転倒が多く日常の支援も多くなってきました。できれば父への本格的な在宅介護と、今の母の在宅介護が被らないようにと祈りつつ、父には少しでも頑張ってほしいと思っています。

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ

似て非なる者

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 質素な暮らしへ

勘違いした人の写真

お疲れさまです。青菜っぱです。

  

 

私の妻は歴史好き。とくに戦国時代の武将や城などがお気に入りでテレビ番組や歴史小説などをよく見ています。最近は私が貸した小説で斉藤道三という戦国大名を扱った「国盗り物語司馬遼太郎)」を読んでいるようです。

 

で、数日前のこと・・・ 

 

妻:2020年NHK大河ドラマの「麒麟がくる」面白そうだね。期待できるかも。主人公の明智光秀役も今のNHK朝ドラ(まんぷく)の長谷川博己だし。

 

私:そうだね。この前そう聞いたので少しネット見てみたよ。登場人物にちょうど今読んでる小説の斉藤道三も居たね。話が被るところがあればいい予習になるかもね。俳優さんは誰だったかな。忘れたな。

 

妻:へえ、そうなんだ。じゃ私が俳優さんとか調べてみようかな。

 

ということで、それからまた数日後・・・

 

妻:この前言っていた「麒麟がくる」に出る俳優さん調べてみたよ。小田無道の俳優さんはシブがき隊のモックンだったね。

 

私:そう・・・えっ?誰の役がモックンだって?

 

妻:小、田、無、道(お、だ、む、ど、うっ)※もちろんドヤ顔です

 

私:うあっ!出たあ!小田無道って!ちゃいますよー!しかも古っ!俺、斉藤道三の歴史は興味が湧いても小田無道の歴史にはあまり興味湧かないなあ。確かに2人ともお坊さんで似てるかもしれないけどさあ。

 

2人:ゲラゲラ、ゲラゲラ、クックック・・・(身体を震わせながら笑ってます)

 

ちなみに小田無道と言えば2000年前後頃にテレビによく出ていた僧侶タレントさんです。今はトンと拝見しませんが。当時なにかスキャンダルがあったような。

 

すみません。このタレントさんを知らない方には申し訳けありませんがこれは結構笑えました。どストライクの世代ですから小田無道の風貌も思い浮かびます。ツボにハマってしまったので突然の思いだし笑いもあるかもしれません。

 

似て非なる者、斉藤道三と小田無道。思いっきり「道」という字しか共通点しかありません。ですがこれから先、これを言い間違える方、全国で何人ぐらいいらっしゃるでしょうか。たぶんうちだけでしょうね。 

 

ではまた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへブログランキング・にほんブログ村へ